夏場の湿気の多い季節は頭皮には良くない印象ですが、むしろほどよい保湿効果があり冬場の乾燥した季節よりも頭皮には適した季節なんです。

冬の乾燥した環境で手足がかゆくてゴシゴシかいた経験はありませんか?
そんなときは保湿クリームを塗って乾燥から肌を守っているはず。

シャンプーのしすぎで乾燥した頭皮

頭は髪の毛で覆われているので、多少の保湿効果はありますが毎日のシャンプーで頭皮は乾燥してます。

洗髪

シャンプーをすることで頭皮を守ってくれている皮脂を洗い落としてしまうことが原因なんです。

皮脂は外気の乾燥や紫外線から頭皮を守るために頭皮から分泌されていますが、肌表面の常在菌の分解や酸化で脂肪酸になると頭皮を刺激して、かゆみやニオイの原因になることもあります。

このかゆみや、ニオイを取るために毎日シャンプーをすると思いますが、あまり洗い過ぎると頭皮の乾燥がすすみフケ、かゆみ、薄毛、抜け毛などのトラブルに見舞われることになります。

頭皮のトラブルを防ぐ方法は、意外な方法だった!

フケ、かゆみ、薄毛、抜け毛などのトラブルを防ぐにはシャンプーを止めるのが手っ取り早い方法なんです。

前にテレビを見ていたときにタモリさん福山雅治さん、世界的モデルのミランダ・カーなど、多くの芸能人がシャンプーを使わずに「お湯だけ」で頭を洗う”お湯シャンプー”が話題になりました。

市販されているシャンプーは頭皮の汚れや脂をきれいに洗い流してくれ洗った感があり、頭もスッキリしますが頭皮を守る皮脂までゴッソリ洗い流してしまいフケ、かゆみ、薄毛、抜け毛の原因になってしまいます。

スポンサードリンク

そこで「お湯シャン」をわたしはオススメします。

ただ、お湯だけでは髪の毛の汚れや脂肪酸を洗い落とすのはチョットばかり無理があるので
2日に1回だけ、お湯シャンプーがわたしの経験からオススメです。

たしかにお湯だけで、済ませるのは物足りない感が残りますが、「明日はシャンプーで洗えるし、しかも頭皮が元気になるし」と思えば続けることも可能です。

オススメのお湯シャンプーのやり方

お湯シャンプーのやり方

ブラッシング

まず頭を濡らす前の乾いた状態でブラッシングをします。
やわらかいブラシで頭皮や髪の毛についたホコリを落とすことで、シャワーのときに汚れが落ちやすくなります。

濡らす

次に濡らします。
ぬるめのお湯で3分くらい時間をかけて、十分に地肌まで浸透させます。
こうすることで、頭皮の汚れや余分な脂だけ洗い流され、皮脂は頭皮に残すことができます。

洗う

頭皮を傷つけないように爪を立てず、指先に力を入れないで指の腹で頭全体をもむように洗います。
このとき、気持ちがいいからと洗髪ブラシのような器具は使わないようにしましょう。

流す

浮き出た脂や汚れを洗い流すように3分から5分くらい時間をかけてシャワーをしましょう。
このときに枝毛防止やつや保持のためにトリートメントやコンディショナーを使っても大丈夫です。

乾かす

仕上げは重要です。髪の毛はこすらないようにタオルを押し当てるような感じで水分を取るようにしてください。
ドライヤーは十分に距離をとり温風が長い時間当たらないようにします。
温風を当てすぎると頭皮が乾燥したり髪の毛を痛める原因になるからです。

まとめ

お湯シャンのやり方は男性も女性も同じです。
さいきん、薄毛や抜け毛が気になりだした男性はとくに「お湯シャン」をオススメします。

スポンサードリンク