入学式で失敗しない方法

小学校の入学式で失敗しない方法とは?

ピカピカの1年生、親にとっては子どもの成長がうれしくてたまらない日ですよね。
子どもは親の心配をよそに、まったく緊張してない様子・・・。

 

親はいろいろ準備をととのえ、イザ!入学式へ向かうわけですがここで、わたしからの経験を
元にアドバイスをお伝えします。

 

アドバイスと言っても大したことはなく、ごく普通のことなんですが、いがいと忘れがちなので、ちょっとだけ言わせてもらいます。

 

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服装

 

子どもの服装は学校で制服が決まっていれば制服を着せれば問題はありませんが私服の場合は
一般的なよそ行きで大丈夫でしょう。くれぐれも浮かないようにしてくださいね。

 

デパートで売ってるようなフォーマルなものをわざわざ買う必要はないと思います。
セレブの子どもが通う、小洒落た私立の小学校でないかぎり、小ぎれいな服装で十分です。

 

両親はどうでしょう。

 

パパ、ママともに服装のジャンルは合わせたほうが無難でしょうね。
わたしの子どもの入学式で見かけたご両親でママさんはフォーマルでおしゃれなスーツに対して、パパさんは良く言うとカジュアル、悪く言うと普段着のパパさんでした。

 

もちろん普段着でも悪くはありません。清潔感さえ漂っていれば問題はないのですが、たとえばビンテージのジーンズだとしてもヒザに穴が空いてるのは入学式には向いていないでしょう。

 

なるべく、ご両親の服装は合わせる配慮は必要かと思います。

 

記念写真

 

出かけるときに玄関先など自宅の前で写真を撮ることをおすすめします。
自宅を背景にして家族揃っての写真は当時、住んでいた家の様子なんかを思い出すことができ
後になって貴重な1枚になります。

 

正門での記念写真はかならず撮りましょう。

 

つま先から頭のてっぺんまで撮るようにしてくださいね。
他人に撮ってもらうと上半身だけの写真を撮ってくれたりするので、撮り終わったらその場で確認します。

 

もし、上半身だけの時は、もう1枚全身の写真を撮ってもらうようにしましょう。

 

他人に撮ってもらったら、かならずお返しとして相手方のカメラで撮ってあげてください。
なかには自分たちだけ撮ってもらいハイ!さよなら、なんて人もいますから
常識人として写真を撮ってあげるくらいのマナーは守りましょう。

 

知り合いの子どもと一緒に写真を撮った時はかならず、写真をプリントして
あとで渡すようにすると喜ばれます。

 

ごく親しいあいだがらならメールに添付して送るのもいいですが、それほどでもない関係なら
やはりプリントにして渡した方がいいでしょう。

 

ビデオ撮影

 

入学式は多くの場合、体育館など屋内で行われることが多く、ビデオ撮影時に三脚などを
使って撮る場合は最後尾で撮るように言われることがおおいと思います。

 

この時、三脚などはある程度、安定感のあるしっかりしたものを使いましょう。高さは180㎝くらいの高さまで上げられる、物がいいでしょう。

 

自撮りする時に使うコンパクトな三脚だと、安定感もなく低い三脚だと前の人の頭が映り込んでステージ上の子どもを写すことが難しくなります。

 

できればビデオカメラもそれなりのグレードのいいカメラをチョイスしておくといいですね。
一生一度の晴れ舞台ですから、あとになって後悔しないように撮ってあげたいものです。

 

最後尾だと遠すぎて子どもが小さくなってしまい、なるべく近くで撮りたいときは手持ち、あるいはうしろの人の迷惑にならないように一脚を使う方法もあります。

 

一脚を使えば長い時間ビデオカメラを持つ手が疲れず便利です。

 

じっさいにわたしも、なるべく子どもを近くで撮りたいので一脚を使いました。

 

まとめ

 

小学校の入学式は子どもの成長を実感できる、晴れの舞台ですから、しっかり準備をしたいですね。

 

カメラはスマホではなくデジタルカメラ。できれば一眼レフのほうが、よりキレイな写真が撮れます。

 

もちろん、デジタル機器は前日にしっかり充電をするのを忘れないようにしてください。
購入して3~4年以上使っているバッテリーはフル充電をしていても持続時間が短くなっていることが多いので気をつけてください。