本の処分はやっぱりこれ!でしょう。

最近、久しぶりにリサイクルショップの○ッ○オフに行ったんですが、あいかわらず人が多いですね。

 

平日だというのにレジにはたくさんの人が並んでいました。
並んでる人のカゴを覗いてみるとフィギヤにDVDやCDそれからスケボーなんかを買う人もいました。

 

新品にこだわらなければ中古品でも十分に使えるし、低価格で変えるのでお得かもしれませんね。
ただ、買うほうはいいんですが、売る側はどれだけ値段をたたかれるかと言う話です。

 

リサイクルショップにいらなくなった本や家電、その他にも生活をしてると、いろんな不要品がでてくるわけですが、あなたはどうしてますか?

 

自分は昔、カメラをリサイクルショップに持って行ったことがあるんですが、足元(あしもと)を見られて馬鹿みたいな値段を付けられた覚えがあります。

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悪夢!?

今、思い出したんですが、自分たち夫婦に待望の赤ん坊が生まれまして、買い物の途中でたまたま通りがかったアンティークショップでかわいい乳母車を見つけたんです。

 

いつもは買い物に慎重な自分も衝動買いをしてしまいました。
ひらめいたんです。

 

「使わなくなっても置いておくだけでもインテリアとして十分、絵になる」と・・・。

 

数年して、使わなくなった乳母車を見た義父が「邪魔だろう」と言い、自分の留守中にリサイクルショップに持って行き査定をしてもらったそうです。

 

店員は「こんなに古い乳母車は価値がない、どこの店も引き取ってもらえないし、よかったらタダで処分してあげる」と言われたそうです。

 

そう言われ価値のないものを持って帰るのも面倒だからと店に置いてきたそうです。
相手が義父なので怒ることもできず、顔で笑って腹で泣いた自分がいました。

リサイクルショップは止めてください!

もし、不要品があれば近所のリサイクルショップへ持ち込むのは止めた方がいいです。
さっきも書いたように、ほとんど足元を見られ、安くたたかれます。

 

せっかく、ここまで持ってきて、また、持ち帰るのも面倒くさいし、「値段に納得できないから止める」と言うとセコい客だと思われるのもイヤなので、しぶしぶ売ることになります。

ネットで買い取り

 

自分が不要品を処分するときは、いつもネットで買い取り業者をさがして引き取ってもらってます。
最近では本を引き取ってもらいました。

 

仕事でつかう参考書や趣味の本、子どもの学年があがって使わなくなった教科書なんかも買い取ってもらってます。最近では本に書き込みがあったりマーカー線が引いてあっても買い取ってもらえるので便利です。

 

もちろん、書き込みやマーカー線のない本のほうが買い取り価格は高くなるのは当然ですが
柔軟に対応してくれる買い取り業者もあります。

査定額をあげる方法

 

教科書や参考書などの書き込みはできれば消しゴムで消しておいたほうがいいでしょうね。

 

付箋は剥がしておきましょう。

 

裏表紙にマジックで書かれた名前なんかは、100均に売ってる除光液で簡単に消せます。

 

また、表紙カバーや付属品でDVDやCDなどがあればセットで送れるようにしたほうがいいですね。

本を段ボール箱の詰めるときの注意点

 

教科書や参考書などの本を段ボール箱に入れるときは平積みにして入れます。隙間ができたからと本をその隙間に立てていれると表紙が曲がったり変なしわが付くこともあります。

 

空いた隙間は新聞紙やチラシを丸めて詰めるとい配送時の変形を防げます。

 

段ボール箱が大きすぎて隙間がスカスカになるときは、段ボール箱の四隅にカッターナイフで切り込みを入れることで隙間を無くすことができます。

 

 

小さな段ボール箱でかさばるときは、段ボール箱をひもやガムテープで一緒に縛れば送付伝票を何枚も書かずにすみます。

まとめ

今では、ほとんどの買い取り業者がネットで依頼いた場合、自宅まで集配にきてくれるのでさらに便利です。

 

本の種類や程度などで買い取り価格もバラバラですがリサイクルショップに持って行くよりかは手間も掛からず、査定額に満足できなかったら、無料で返却してくれる買い取り業者もあるので使ってみるといいですよ。