父の日のプレゼント60歳の男の欲しいもの3つ

父の日は6月の第3日曜日に父に感謝する日として白いバラを送ったのが始まり。

 

1909年のアメリカ・ワシントン州のお話。母が亡くなったあと男手1つで兄弟6人を育てた父に感謝するために
教会の牧師に父の誕生日の6月に礼拝をしてもらったのが始まりだと言われています。

 

そのときには母の日はおおくの人に認知されていたため父の日があっても当然だと
考えが広がり1966年、アメリカ合衆国36代大統領リンドン・ジョンソンにより
6月の第3日曜日が父の日に正式に決まったようです。

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今日のテーマは「父の日のプレゼント60歳の男の欲しいもの3つ」

 

なぜ60歳で、欲しいもの3つなのかは、とくべつな理由はありませんが
自分の父が60歳だということと、欲しいものを聞かれると数限りなく要求してくるだろうと
考え切りのよいところで3つにしました。

 

母の日に花を送るのは定番ですが、しょうじき男は花をもらっても嬉しくはないでしょう。
花+プレゼントと考えると、それも「あり」かもしれませんね。

 

前提として60歳の男ですから、実用的に考えることもいいかもしれません。

 

そうすると、一般に言われるのが、「財布」「かばん」「ネクタイ」が定番でしょうね。
自分が父の日にプレゼントされることを考えると、やはりこのへんが無難でしょう。

 

しかし、60歳ともなれば実用的なものより趣味の世界に身を置くことも「あり」かもしれません。

 

たとえば、若いころ、乗り継いできた「くるま」なんかはどうでしょうか。
もちろん、本物のくるまではなく、ミニチュアカーです。

 

トミカで販売されている歴代のくるまを探して父の日にプレゼントされると、オヤジとしては、うれしいと思いませんか?

 

じぶんだったら「うれしいい」です。

 

かなりのカーマニアでなくても、若い頃乗っていたくるまのミニカーを見てると、その時代の風景がよみがえってくる気がします。

お酒?

 

つぎに父の日に贈られてうれしいものに「お酒」があります。
しかし、お酒が飲めない父親もいるわけですから、このへんはお酒に変わるものを
準備する必要が出てきます。

旅行?

 

父親もふくめ母親も元気なら家族旅行をプレゼントするのもいいですね。
思い出は、天国まで持っていけますから、お金に余裕があればぜひ、オススメのプレゼントです。

 

まとめ

 

いかがでしたか、母の日と違い、父の日がいつだった?というくらい認知度が低いイベントですが
デパートでは、たいせつな稼ぎ時になってるので少しは協力するつもりで父の日を祝ってはどうでしょうか。