花火大会を10倍楽しむ方法は?

夏といえば花火大会を楽しみにしている人はたくさんいると思いますが
花火大会をカップル、または家族で行く場合に参考になることを記事にしてみたいと思います。

 

花火大会に行くのに、くるまを使う人もいると思いますが、その時に困るのが駐車場でしょう。

 

花火大会が始まる2~3時間前に行っても、時すでに遅しで満車状態がほとんどでしょう。

 

できれば、公共の交通を使うのがベストなんでしょうが、子供がいる家族ずれの場合はくるまで
出かけたほうが何かと便利なんですが途中の渋滞や駐車場の満車を避けたいなら
もっと早く出かけるしかないでしょうね。

 

花火大会が終わって帰路につく場合も駐車場から出れないこともあり
やっと駐車場を出ても、今度は渋滞で先に進まないこともあって
「もう、うんざり」なんてことも「あるある」ですよね。

 

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なかには花火大会が終わる前から帰る準備をして、早々に帰る人もいますが
せっかく来たのにもったいないですね。

 

こうなったら、開き直って花火大会を最後まで見て帰ったほうがいいかもしれません。

くるまに乗り込んでも、なかなかくるまを出せない状態が続きますが
わたしの経験から2時間も待たずに渋滞もなくなり、スムーズに走ることができました。

 

花火大会が終わる前に帰れば渋滞を避けられると思ってますが
みなさん考えることは同じですから、ここは花火大会を最後まで楽しんで

 

今日中に帰れるよ!」と開き直りましょう。

 

花火大会へ持っていく物

 

折りたたみのできるチェア

 

できれば背もたれがあればベストですね。

 

立ったまま花火を見るのはけっこう疲れます。
しかも、浴衣を着た彼女を地べたに座らせるわけにはいきません。

 

今はキャンプで使う軽くて折りたためば
小さくできるチェアもありますから持って行きましょう。

 

もちろん手で持っていくのは大変ですからカートなどを使うと楽です。

 

飲み物&食べ物

 

花火大会には屋台がたくさん出てることもありますが、けっこう高い!

 

「この焼きそば、具もなければ量も少ないのに300円もする?」

 

「自販機で買えば160円のペットボトルが300円!?」

 

「このお菓子、からだに悪そうな色なんだけど大丈夫?しかもこれで500円もするの?」

 

なんてことは、屋台では、当たり前。

 

できれば、飲み物や食べ物は自宅から持参したほうが、安くつくし安全だと思いませんか?
さもなければコンビニで買うとか、スーパーなら、もっと安く買えます。

 

屋台は見るだけにして買うのは止めましょう。

 

場所

 

花火大会での場所取りなんですが気をつけたいのが照明の近く。

 

花火を見るために準備された場所というのは、だいたいが河川敷だったり
海の近くの公園だったりしますがそのほとんどに夜の防犯のために
照明が設置されてる場合があります。

 

明るいうちに行くと気がつきにくいこともあるんですが照明の近くに
花火を見る場所をとると、花火大会が始まるころには照明が点灯され
その照明が明るいため、せっかくの花火が見えにくくなることもあります。

 

ですから、場所取りをするときなは、照明から離れていること
さらに屋台からも離れている場所にしましょう。