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年の差兄弟ってどうなの!?メリット・デメリットは?

我が家はいわゆるステップファミリーなので、一人目と二人目の間に11年も空いています。

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はじめに

それだけ離れていると、子供自身も母親自身も色々と大変なこともありますが、楽しいことももちろんあるんです。

二人目、三人目を考えている方も「何歳差がいいかな?」と考えてるご家庭も多いと思います。

この記事は

・二人目、三人目を何歳差で産もうか考えている
・10歳以上離れた年の差兄弟の仲はどうなんだろう
・10年以上振りの妊娠出産育児のメリットとデメリット

が気になる人に読んでいただきたいと思います!

10歳以上離れてる年の差きょうだいの仲は?一緒に遊ぶ?

我が家は一番上の子が女の子、二人目が男の子、三人目が女の子で、一人目と二人目の間が11年、二人目と三人目は一年、年の差きょうだいと、年子のきょうだいです。

生まれてすぐの新生児の頃は、一番上の子はあまり触ったり近づいたりしませんでした。

テレビやネットで可愛がるお姉ちゃんを期待してたので、あんまり興味なさそうな態度にちょっとだけショックを受けました。

ところが、二人目が1歳ぐらいになってよちよちと歩くことが出来るようになった頃、一番上の子が徐々に構うようになったんです。

公園に行くときも一緒に来たり、今までしようともしなかった抱っこをするようになったり、一気に距離が縮まった感じでした。

1歳半ぐらいになると家の中でも一緒に遊ぶようになったり、膝の上に乗せて一緒にテレビを見たり、隣でお昼寝するようになりました。

意思疎通が出来ない赤ちゃんの頃よりも、意思疎通が出来てきて喋りだすようになると、途端に可愛く思えてくる、と上の子が言っていました。

最初は弟に全く興味がない姿にショックを受けましたが、上の子から理由を聞いてなるほど~と納得できましたよ。

たしかに意思疎通が出来ると出来ないのでは全然かわってきますよね~!

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10年以上振りの妊娠出産のメリット・デメリットは!?

久しぶりの妊娠出産で、メリット・デメリットそれぞれありました。

メリット

・一度妊娠出産を経験しているので、何か合っても落ち着いて対応できる。
・上の子が大きいので、自分が安静指示出ている時等に少し手伝ってもらえる。
・経産婦なので分娩時間もそこまで長くかからない(個人差があります)。

ちょっとした痛みや出血があっても「あ、これは内診の出血だな」「これは陣痛ではないけど安静にしておこう」など、経験しているからこそ対応できることがありました。

また、切迫早産で自宅安静指示が出ているときも、上の子が家事を手伝ってくれたのでとても助かりました。

一度出産していると産道が出来ているので分娩時間も個人差はありますが短くなる人のほうが多いみたいです。

たしかに私の分娩時間は2時間ほどでしたが、陣痛に気付いてなかったので実際の痛みの時間は20分程でした。

デメリット

・10年以上自分の体は衰えているので、体力は確実に落ちている
・上の子のお古がないので、また新しく買い揃える必要があるので費用がかかる

まず間違いなく自分の体は確実に衰えているので、出産後の回復の速さも全然違います。

一人目の時はまだ若かったのもあって産後2ヶ月でフルタイムで働いていましたが、そんなに動けるほど回復出来ませんでした。

夜中の授乳やオムツ替えで寝不足な体でも全然動けてたのに…と何度も思いましたね~。

年の差が近いとお古を使うことも出来るのですが、お古なんて何も残っていなかったのでまた新しく買い揃えていました。

知り合いからいくつか譲ってもらったものもありましたが、全部をそれで賄えるわけでもないですし、結局アレコレと買ってしまうんですよね~。

10年以上前にはなかった便利なものがどんどん増えていって、買いに行かなくてもネットで何でも買える時代にもなっているので、助かるけれども費用もどんどんとんでいきます(笑)

まとめ

年の差きょうだいでも一緒に遊んではくれますが、いつから仲良くなってくれるかは上の子の性格次第です!

何でも無理やり一緒にさせるのではなく、子供たちが自然と一緒にいられるような環境を作ってあげるのがいいでしょう。

体力は全然回復せずしんどい期間がとても長いので、パパや上の子にたくさん甘えて休める時にゆっくりと休むようにしたほうがいいですよ~。