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ワンオペで年子育児は大変!?乗り切るためのコツとは?

我が家は子供が3人いますが長男と次女が2歳差に近い年子で、旦那は早朝~夜までの仕事なので毎日がほぼワンオペです。

毎日ヘトヘトになりながらですが、それでもなんとかワンオペで年子育児をこなしていってます。

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はじめに

「手のかかる時期が重なる」と言われていてとても大変なイメージが強い年子育児ですが、どうやって乗り越えていくのか!?

この記事は

・大変な年子育児をなんとかうまく乗り切る方法
・年子育児に便利なグッズ
・年子育児は大変だけど、もちろんいいことも

を知りたい人に読んでいただきたいです。

年子育児は大変!ワンオペでどうやって乗り切る!?

旦那さんの協力があっても大変な年子育児、一人でも大変なワンオペ、その両方が重なるともっと大変です。

実際私も毎日目まぐるしく過ごしていて、最初のうちはどうしたらいいの~!?と毎日毎日悩んでいました。

そこで私はまず手抜きを気にしないようにしました。

ワンオペ年子育児で家事まで完璧なんて出来るわけがない!と開き直って、かといってサボりすぎにはならないようにしています。

例えばご飯を作る時にまとめて作っておいたり、簡単にできるものをささっと作ったりして、なるべく時間をかけないようにしました。

手の込んだご飯は旦那が休みの時や自分に余裕がある時にしよう!と決めてます。

掃除はリビングやキッチンはよく使うのでこまめにキレイにしていますが、それ以外の部屋の掃除は旦那が休みの時にしています。

その時は旦那もいるので手伝ってもらったり、子供たちを見てもらえるので意外と早く終わります。

こうするべき!と決めつけるとそれに囚われてしまって、出来なかった時に後悔してしまい後でしんどくなってしまいます。

出来なかった時は「仕方ないか~」と心に余裕をもたせるようにしておくのが大事です!

ですが、サボりすぎは厳禁ですよ~!

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年子育児に大活躍な便利グッズは!?

ワンオペ育児で大変なの場面で必ずあがるのがお風呂です。

2人同時にお風呂に入れながら自分もすませながら…でも目が離せない、そんな時に活躍するのがバスチェアです。

我が家では長男が大きめのベビーバスのような桶のような物に入って、次女は滑らないように股のところに滑り止めがついてるバスチェア兼ベビーバスに入れてます。

長男の入ってるベビーバスの方は寝転がれる大きさではないので、座るか立つかしか出来ず溺れることがありません。

次女の方も滑り止めがついているので溺れることがなく入れておけます。

ずっとほったらかしにすることはできませんが、自分が洗ってる間ぐらいはチラ見程度で過ごせるので、頭が洗えない!顔が洗えない!なんて心配はないですよ~。

私が洗っている間、次女は気持ちいいのかよく寝てしまっています(笑)

抱っこ紐は定番の便利アイテムです!

最初は抱っこ紐なしだったので、長男がベビーカーに座りたいとぐずりだした時や、荷物が多いときなどはとても大変でした。

次女に抱っこ紐を使うようになってからとても楽になりました。

両手があくので荷物も持ちやすいですし、長男と手をつなぐのもベビーカーに乗せるのもやりやすくなりましたよ~。

ベビーカー用のステップも便利です!

年子育児でベビーカーを二人乗りにするべきか悩んだのですが、我が家ではステップにしました。

一人用のベビーカーにステップをつけて、そこに長男が立って乗る、というものです。

これだと2人一緒に移動させられるし、長男はカートに乗ってる感覚なのか?とても楽しんでいました。

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年子育児は大変なだけじゃない!もちろんメリットだってあります!

年子育児はとっても大変で、自分の時間どころか寝る時間すら取れないこともよくあります。

デメリットの方が多いようにも思えますがメリットももちろんあるんですよ~。

まず、上の子がまだそこまで自我が芽生えていないので、下の子が生まれた時に上の子の赤ちゃん返りがあまりありません。

もちろん感動の対面などもありませんし、上の子からしたら「なんだこれ?」状態です。

ですが上の子の成長に連れて、自分の弟妹というのを認識していきます。

数ヶ月立つと頭を撫でてあげたり、ミルクをあげようとしたり、オムツをかえてあげようとしたり、我が家でも長男なりに次女の面倒を見てあげようとしてくれています。

次女がぐずって泣き出すと、一番最初に走って様子を見に行ってくれるんですよ(笑)

2人で遊ぶにしても、年が離れていると上はゲームがしたいのに下は知育玩具で遊びたい…のように合わないこともありますが、年子だと遊ぶのもほぼ同じジャンルで遊ぶことが出来ます。

同じオモチャで遊んだり、一緒におままごとしたり、遊具も同じところで遊んでくれるのであっちもこっちも見なくてすみます。

長い目で見れば、育児期間がまとまっているので短い期間ですみます。

育児期間がぎゅっとまとまっているからこそ大変な年子育児ですが、だからこそ育児期間も早く終わってくれるんですよ。

ちょっとしんどいな~って時でも「この数年乗り越えればあとは少し楽になれる!」という気持ちで前向きに捉えると頑張れるかもしれません。

まとめ

ワンオペでとっても大変な年子育児ですが、無理はしすぎない、手を抜くところは手を抜く、頼れるものはどんどん使う、前向きに考える。

といろいろと工夫していけば乗り越えやすいと思います。

そしてほんの少しの隙間時間に、自分の自由時間をつくってあげてくださいね!