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無限大の可能性のある赤ちゃんの脳の活かし方

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はじめに

生まれたときはポニョポニョで何もできなかった赤ちゃん。だんだんと周りの音に反応したり、表情が豊かになってきたり、日々成長していますよね。

そんな時、できるだけ赤ちゃんの脳の発達を促すような遊びをしてあげたい、と思うママやパパも多いでしょう。

赤ちゃんの脳の発達にはどんな遊びがいいのでしょうか?

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赤ちゃんの脳の発達はいつから?

赤ちゃんの脳の発達は生まれてから始まるわけではありません。妊娠中、ママのお腹にいる時から始まっています。

ママやパパが話しかけるとお腹を蹴る赤ちゃんや、声を聞き分けて反応する赤ちゃんもいますよね。

そして、赤ちゃんの脳は0~1歳で急激に成長し、3歳頃には約80%が完成するとも言われています。

赤ちゃんの脳は短期間でこんなにも発達しているのですね!

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赤ちゃんの脳の発達に大事なこと

生まれて間もない赤ちゃんは、1日のほとんどを眠って過ごしているように見えます。しかし、実は毎日たくさんのものから刺激を受けています。

例えば、見るものや聞くもの、嗅いだ匂いや触った感触などです。このような刺激が赤ちゃんの五感を刺激し、脳の発達につながります。

脳の発達を促すというのは難しい文字を見せたり、知識を教えたりすることではありません。色々なものを見せて触って舐めて、色々な音を聞くことで赤ちゃんの脳はどんどん発達していきます。

また、くりかえし刺激をうけることで、より発達が促されると言われています。同じ遊びを何度もくりかえすことが脳にとっては重要なことなのですね。

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脳の発達を促す遊びとは?

赤ちゃんの脳

〇手遊び歌

手遊び歌とは、わらべうたやリズムに合わせて手を動かしたり、赤ちゃんの体を触ったりする遊びです。ママやパパの歌う声が聞こえ、動く手を目で追ったりします。

また、ママやパパが体に触れることでいいスキンシップになりますよね。

もう少し大きくなって、ママやパパの動きをまねしたり、リズムに合わせて動いたりするのも、脳の発達を促します。

〇いないいないばあ

生まれて間もない頃は、赤ちゃんの視力は弱いので、あまり反応がないと思います。だいたい生後3からヵ月頃から徐々に人の顔を認識できるようになってきます。

そしてその後、脳の中の記憶の機能が発達してくると、ママやパパの顔を覚えておけるようになります。

そうすると、目の前にあったママやパパの顔がなくなったり、また出てきたりすることに面白さを感じるようです。

あまり反応がなければ、まだ時期が早いのかもしれませんね。

くりかえしすることで脳の発達を促すので、赤ちゃんが喜んでいれば、たくさんやってあげたいですね。

〇絵本の読み聞かせ

絵本は赤ちゃんに自然な声かけができるのでおすすめです。小さな赤ちゃん向けの絵本もたくさんあります。

さまざまな色や形を見るだけでも刺激になります。

また、ページをめくる音や、ママやパパの指さす方を目で追うのも、脳の発達にとても良いと思います。

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あとがき

赤ちゃんの脳

赤ちゃんの脳は3歳頃までに急激に発達します。

ママやパパがたくさん抱っこして、お話ししてあげるだけでも、赤ちゃんにとってはたくさんの刺激になりますよ。

とても大切なこの時期に、楽しみながら、たくさん刺激をあたえてあげたいですね。