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赤ちゃんの昼寝

子どもがお昼寝をしない!うまく寝かせる方法は?成長に影響がある?

赤ちゃんの昼寝
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はじめに

小さい子どもを育てるママやパパにとって子どものお昼寝は悩みの種ですよね。
育児書には食事や睡眠の理想的な生活スケジュールが載っています。

しかし、実際の子どもは決まった時間に寝てくれません。

思いがけずご飯を食べずに寝てしまうこともあれば、寝かそうとすればするほど元気に遊びまわることもあります。

子どもが寝付いたころにはママやパパが疲れ切っているなんてこともよくありますよね。

では、そもそも、なぜお昼寝が必要なの?
お昼寝をしないと子どもの発育に影響があるの?
また、うまく寝かせるにはどうしたらいいの?

そんなママやパパの疑問にお答えしていきます。

子どもにお昼寝は必要?

赤ちゃんの昼寝

実はお昼寝は夜の睡眠と同じくらい大切なものです。

例えば、3歳頃の子どもにとって理想的な睡眠時間は1日に11~13時間と言われています。

しかし、夜にまとめて13時間の睡眠をとるのは簡単ではないですよね。

ママやパパの仕事の都合でそんなに早くは寝かせられないというご家庭もあるのではないでしょうか。

お昼寝は夜の睡眠を補うのはもちろん、実際に子どもがお昼寝をするとよい効果がたくさん得られます。

・体や脳の疲労回復
・脳が整理され記憶力が良くなる
・メラトニンが分泌され免疫力を向上させる

小さい子どもはお昼寝をしないと夕方には集中力が欠けてきます。
それにより、イライラしたり、寂しい気持ちになったりすることもあります。

しかし、お昼寝をすることによって、疲れが取れ、午後も穏やかに過ごすことができます。

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お昼寝をしないと発育に影響は?

成長期の子どもにとって睡眠はとても大切です。

しかし、お昼寝が発育に大きく影響することはないと言われています。
人間は睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

そのため、上手にお昼寝を生活に取り入れ、睡眠時間を十分とることが望ましいとされています。
ですが、子どもといっていもかなり個人差があります。

昼間、活発に動いている子もいれば、静かに過ごす子もいます。
朝早く起きる子もいれば、夜に長時間ぐっすり寝る子もいます。

子どもが元気にすくすく成長していれば、お昼寝をあまりしなくても問題ないのではないでしょうか。

近所のお友達にも毎日しっかりお昼寝をする子や、昼間にほとんど寝ない子など、いろいろなタイプの子どもがいました。

当時は悩んでインターネットや本で調べたりもしました。
しかし、3歳頃から全くお昼寝をしない子がでてきます。

5歳になるとお昼寝をしている子はほとんどいません。
どんなタイプの子も、今ではみんな元気に大きくなっています。

お昼寝のことがストレスになっているママやパパもいると思いますが、あまり悩みすぎる必要はないようです。

昼寝させたい!コツは?

赤ちゃんの昼寝

お昼寝の時間は子どものためだけでなく、親にとっても貴重な時間ですよね。

小さな子どもを育てているママやパパにとって、お昼寝の時間は日中の唯一の休息時間です。
必ずお昼寝をさせないといけないと思う必要はありません。

しかし、できればお昼寝をして欲しいというママ・パパの気持ちも分かります。
お昼寝がしやすくなるポイントをあげておきます。

・午前中にしっかりと外遊びをする
・静かでリラックスした雰囲気を作る
・一定のリズムで背中をトントンしたり頭をなでたりする

自分的に重要だと思っていたのは、ママやパパがイライラしないことです。

『何時までに寝かせたい』『寝ている間にあれをしたい』と思っていると、無意識に気持ちに余裕がなくなってしまいます。

なかなか寝ないことにイライラしてしまい、子どもがリラックスできず悪循環です。

お昼寝の時間はママやパパも一緒に寝てしまうような気持ちで休息するのが一番いいのではないでしょうか。

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おわりに

子どもがすくすく育つ上で、昼寝はとても大切です。

しかし、子どもによってお昼寝のタイミングや長さはそれぞれです。
絶対寝るという方法もありません。

実際の子育てでは、育児書通りの生活リズムにならないことも多々あります。

あまり焦らず、子どもの個性に合わせて、ゆったりした気持ちで色々試してみることが大切かもしれませんね。